毎度のごとく祖父母と週末は、畑に出陣!
自分が復活したのも祖父母と自然のおかげと言っても
過言でない・・・。ほんと いつもありがとう。
祖父母の年代は、基本「語らない」
とにかく動く。
例えば、何かを問うと
「知らん」と一言。ただ、動く。
ぬ、盗むしかね?。感じ取るしかない。
一緒に食事をしているときでも、いつもそう。
自分の行動が読まれている・・・。醤油・珈琲・お茶 ふと顔をあげた時には、す?っと出てくる。
そんな光景を子供ときから眺めてきた。
一言だけ、唯一今でも覚えている言葉がある。
「たか、気のきく優しい子になりなさい。」だ
そうなれたかどうかは、わからないけど、心にいつまでも残っている言葉だ。
祖父は、まったくと言っていいほど教えを言葉にしない。
「ん!!」と態度だけで、説明をする。
小学生の時だったけか、祖父母とよく毎週親父の関係で、
現場仕事に行っては、手伝わされていた。
いや、正確に言うと当時は、「現場仕事を遊び感覚で動いていた。
うま?く動かされていたわけだ。笑」
まっ、事実として「楽しんでいた」
教えたり、伝えようとすると上手くいかない。
成るようにしかならない。
姿勢って、すごい。きっと当時の日本人って、
こんな指導方法だったんだろ?な?って想像してしまう。
うん、テレビや教科書よりも外で人や自然に触れるのが、最も人間らしい気がする。
わかる人には、わかる。通じる人には、通じる。それでいい気がします。


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