2001年9月11日 ワールドトレードセンターが崩壊
あの日から10年が過ぎました。
その日、アメリカで学生生活をしていました。もう、10年も前か〜。
あの日の朝、いつものように朝起きて、テレビを見ながら朝食を食べていました。
朝食は、いつもリンゴ一つとパン。笑
テレビを見ていると「お〜、お〜朝から激しいテレビやな〜」っと
朝ボケもあったかもしれませんが、見ていると…
ビルから煙が、飛行機2機目が…
目をこすりました。朝から激しい映画をやってるな〜っと
思いながら、じ〜っとみてると。どっ、どこかちがう。
テレビは、映画、音楽とケーブルが入っていたので
「映画だろう」っと見ていましたが、どこのチャンネルを変えても
同じニュース。リアルタムで様子を伺っていました。
画面が白くなり、赤くなり、人々が泣き叫び、ビルから黒い点が落ちて来る
衝撃的でした。黒い点は、アメリカのニュース冊子ニュースウィークにも
表紙に出ていました。
その黒い点とは、人びと。信じられない光景でした。
ビルが崩壊、崩れ落ち、火災となり窓から人々が、、、黒い点へと変わる…
朝から、人生観が変わる映像を目にしました。
しかし、授業があるので支度して、外に出てみると…
外の空気がおかしい
静かすぎる
まさに放心状態という空気が外にありました。
大学のキャンパスに出て歩いていも同じ雰囲気。
教室内に入ると学生たちが、その話題で話が止まらない。
授業は、社会学。先生が入ってきた
先生の顔がいつもと違う
先生が、一言。「今日、授業は行いません。」
教室を出て、学生センターに行くと
キャンドルが一面に、、、
今でも鮮明に覚えています。あの空気…あの映像…あの悲鳴
10年後の3.11@東北地方太平洋沖地震
9.11,3.11 と似ている点は、偶然であるにせよ
「向き合いなさい、考えよ」と言われているようで、
「できること考える」ようにしています。
過去を振り返ると「生きる事」に対して、生半可な自分がいました。
「事を忘れない」「次に、どうするか」そう考えさせられる一日になりました。

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