疲れたり、年齢を重ねると自然を欲する人間の体
なぜか?
理由なんて、ない。頭で考えてもいない。
自然と体が求める。
人間の体も自然の一部だから、自然と自然を求めても何ら不自然ではない。
ところが、人間は、自然に甘え過ぎている気がします。まっ、自分もそうですが・・・笑
人間は、自然を食べて生きています。自然なしでは、生きていけない。
ここ最近人間さんも気づき始めて、自然農法、
オーガニックなど自然と向き合う機会が増えてきているようにも感じられます。
特に自分も、そう・・・。
日本社会は、放物線上で例えると「山の頂き近く」に居ます。
つまり、これから昇るのか、一定なのか、下るのかの3方向ある岐路に立っている。
それぞれ色々な道がある中、どの道をこれから進むべきなのか?
一度、「下って」底を見るのも悪くない。いや、見た方が身のためかも?笑
これから、どこを目指し、何を何のために取り組むのか?
そんな当たり前が、分かりにくくなっていませんか?
山、海、川と向き合ってみると「自然が全てを生かしている」という視点が感じられる。
あるとき、漁師ファミリー(心も体も大漁や)の濱田さんのおじいちゃんに会いました。
丁度、上記写真(大分県佐伯市蒲江尾浦)の防波堤で一人小雨が降る中、
竿を出されていました。
だ?れもいない中一人で、竿を出され、どこか自然と会話されているように見えた。
最初は、誰とも知らず話しかけてみると「あら?っ、どっかで見たような目だな?」っと
「ひょっとして濱田さんのお父さんでは・・・?」
「えっ、そうだけど。」 ビンゴ!!
海、魚、釣りの話をしていると「自然の摂理」を体感した。
防波堤内で釣りをするわけですが、魚が「防波堤内に居る」ことが前提。
当然、魚は防波堤内に入らないこともあります。
そこで分かっていることがあって、
それは「台風の後(大波)」に「魚が入ってくる」というのです。
どういうことかというと、魚にとって汚いところよりきれいなところを当然好むわけで、
「台風が来ると底を洗ってくれる」ようです。
面白い!!自然ってすごい。また、それを感じ取っているじいちゃんも凄い。
そう考えると日本って国は、よくできてるな?って感じます。
自然とうまく共存できている。できていた?か?笑
その土台が神道でしょうか?
わかりませんが、「自然の恵み、全てに感謝する想い」が当たり前にあった人種。
日本人
日本人って、面白いですね?。
じいちゃん たちには、日本がどのように見えているのでしょうかね?
きっと、「知らん!」の一言かも。笑

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