自然と寄り添う仲間たち
なぜか、わからないけど今年は約21人近く集まった。
いつの間にか、毎年恒例となっている年明けのフットサル。
フットサルというよりもほぼ、サッカー。
いや、完全にサッカーか…。なぜか?って、この連中。
「加減」という言葉を知らない。笑
ヤレっ!やっちまえ??っ!とその殺気は、あるものの。
どこからか、笑気に、変わってる。
笑いあえる仲間
サッカーをするときにしか会わない仲間たち。
数年前まで、大分市の一部リーグで試合をしていました。
一番最初は、何歳だったけか。24・5歳?
三部リーグから挑戦。気がつくと勝ち上がり一部リーグに昇格。
「強いチームだったか?」と問われると強くはない。
負けないチームだった。
自然と勝ち残り、自然と勝ち上がる・・・ん?
よくわかりませんねっ。
練習は、毎週平均4?5 時間
あっ、これ週一回の練習時間です。笑
今では、考えられない練習量。バカの一つ覚えのごとく練習!!いやっ
練習という言葉は、正直ふさわしくない。
事を楽しむ一時
練習という言葉は、どこか重い。ガキの時が、そうでした。
いつの間にか、楽しくない練習を毎日。
ただ、勝つためだけのサッカー。ワクワクしないサッカー。
練習を4?5時間しようとも「楽しかった感」が残る練習。
はて、何が違うのか?それでも一部リーグまで上がることが自然とできた。
姿勢としては、無意識だった。「勝ちたい」という思い入れよりも
「負けたくない」が強い。これが、アホみたいに面白かった。
自分自身、チームが負けないためには、何でもした!!
言葉は、悪いが、相手を削ってでも負けない姿勢が個々にあった。
それと
自由な雰囲気が常にある場所
自分たちが最高年齢で、徐々に若手が入ってきた。
3歳、5歳、8歳と年齢差は、全く関係なかった。
とにかく、恐ろしい程、自由な空気がそこに漂っていた。
「バカたれ!!なんだそのプレイはよ??っ!!」
「そんなのやめちまえっ!!」と大声で、若手が、じゃれ合っていた。
ここがポイント。じゃれ合う仲間たち子供同士が、ふざけ合い絡み合っている感じ。笑
でも、伝えあう言葉に本質は、ある。「へたくそっ!!」「そんなプレイするなっ!」
嘘は、何一つない。
でも、何を何度言われても同じことをする奴が、どうしてもいる
自然とそんなプレイヤーは、ムードメーカー!!欠かせないメンバーの一人となっている。
バランスという空気を読む
ムードメーカ(本人は、気づいてないだろうけど)や
チームの穴埋めをするプレイヤー、影の動きをするプレイヤーとそんな仲間が多い
なぜか?ヒトに、トゲがない。日本人らしいチームだ。
歌舞伎者も多い。どういうことか?
バカが多い。笑
そこには、笑いしかない。そして、愚直。
いやいや、ほんと楽しい時を過ごすことができる。かなり疲れるけど。
いつもの乗りで、約4時間ボールを蹴っていた。アホだ。やりすぎ!!
こんな感じで、毎年心地よい仲間とじゃれ合う。
ありがとう
最後にまとめ役が、一言
「え?、年末の予定は・・・・」と言い始めた途端
全員が、「おいおい、はえ?やろ??っ!!」と突っ込む!!
元気で、楽しそうだ。今年もみんないい年になりそうだ!!
そう感じた年明けのひと時でした。笑


コメントを残す