2026年、韓国、ポルトガル、アフリカ(ギニアビサウ)へ旅に出た。


6年ぶりの異国

感覚が失われた時が、一時あった
その感覚とは、感じるすべて…
生体反応が、ない。
失われるとは、意識も、感覚ももうろうとした状態
尽きたり、果てたり、削がれたりする時
人間は、人間ではいられなくなる

そんな感覚が、少しずつ、癒えていく感覚に、出逢う旅




日常という時間
その時、その瞬間に在る
ものは、どういうものか…
その場に、漂うものがある

何か、物質があるわけではない
もちろん、目の前にあるものは、物質だが
そこに、漂うものはない
あるものは、物質
だが、その場、その時々に、よぎるものと出逢う
それは、ほんの一瞬

なかなか、その一瞬の出逢いは、
目では見えないことが多い
が、時に、その姿を見せてくれることもある

意味は、自分の中に在る
無ければ、無い
尊ぶこと


そのときの出逢いが、物語るものとは
ほんの一瞬でしかない
うん、考えることすら、
その時にとって、余計なものとなることがある

ゴミ箱ですら、表現次第で、印象が、様変わりする
捉え方が、全てを育み、生かし合う

ゴミ箱ですら、心地よく見えてしまう

また、行きたい国の一つになった。

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