2026ポルトガル

2026年、韓国、ポルトガル、アフリカ(ギニアビサウ)へ旅に出た。

韓国の夜2026
2026 KOREA in May
ポルトガル
2026 Portugal in May

6年ぶりの異国

リスボン大聖堂
リスボン大聖堂

感覚が失われた時が、一時あった

その感覚とは、感じるすべて…

生体反応が、ない。

失われるとは、意識も、感覚ももうろうとした状態

尽きたり、果てたり、削がれたりする時

人間は、人間ではいられなくなる

リスボン大聖堂
リスボン大聖堂

そんな感覚が、少しずつ、癒えていく感覚に、出逢う旅

リスボン街中
Lisbon City
ポルトガル、ビーチ
Praia de Carcavelos
カシュカイシュ
Cascais
カシュカイシュ
Parque Infantil

日常という時間

その時、その瞬間に在る

ものは、どういうものか…

その場に、漂うものがある

ポルトガル、ビーチ
Praia da Poça

何か、物質があるわけではない

もちろん、目の前にあるものは、物質だが

そこに、漂うものはない

あるものは、物質

だが、その場、その時々に、よぎるものと出逢う

それは、ほんの一瞬

ポルトガル、ビーチ

なかなか、その一瞬の出逢いは、

目では見えないことが多い

が、時に、その姿を見せてくれることもある

豊後大野市・景色
2026年8月31日

意味は、自分の中に在る

無ければ、無い

尊ぶこと

リスボン大聖堂
Lisbon cathdral

そのときの出逢いが、物語るものとは

ほんの一瞬でしかない

うん、考えることすら、

その時にとって、余計なものとなることがある

カシュカイシュ
中心にあるゴミ箱

ゴミ箱ですら、表現次第で、印象が、様変わりする

捉え方が、全てを育み、生かし合う

さりげなく、存在するゴミ箱

ゴミ箱ですら、心地よく見えてしまう

また、行きたい国の一つになった。

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です