無で努める

早い11月も半ばに入った。

寒い冬への突入か?と思いきや、暑い日中が続く2011年
気がつくと、年末に近づいてきています。
先日、太陽が出てきたので日光を浴びに、直入の畑に出陣!

コツコツと育てる

大根と芋を収穫しました!
結構、いいできかも!

大根を収穫芋を収穫

畑仕事をしてから約3年。次々とわからないことに出くわす。
特に自然の変化。うん、読めない。
わかったことは、前と同じことをしていてもダメ。
その時々によって、臨機応変に動くことが大事。
自然環境の変化について原因を挙げだすと、こりゃ?きりがない。
だから、触れないで、その時を受け入れる。

無に努める(克己復礼)

克己復礼(こっきふくれい)という言葉に出逢った。
ここ最近、昔からある言葉に興味津々。理由は、不明。
意味は、こう。「自分の欲を捨て、礼儀にかなった行動をとること」
こりゃ?、武士の世界だわ。
欲を捨てる・・・。うん、努めよう。笑 (話を畑に戻す・・・。)

野菜たちが「できるかな?」っと期待し過ぎるとロクなことがない。
実に面白いが、そうなっちゃう。だから、何でも程ほどにする。
これが簡単なようで、難しい。だから、幾度となく自己暗示する日々。

良いことがある

ちょっとこれまで話したことと意味が異なるかもしれないけど、
これも最近遭遇した言葉、「無為自然(むいしぜん)」
自然を信じてみたい。そう感じさせる言葉。
最近、よ?わからんけどそう感じた。
そんな接し方で、良い気がした。ちゅ?か、そもそもそれしかできない自分ですが。笑

無為自然、簡単にいうと:あるがままにまかせること

ちと哲学ぽくなってきたけど、最近不足してるということか?
え?い、泥臭く努めるべし。

Comments

“無で努める” への1件のフィードバック

  1. sumiのアバター

    見ました??!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です